活動報告2023年11月1日 13:00

プロジェクトの進捗と 皆様へのご支援継続のお願い   

プロジェクトの進捗と 皆様へのご支援継続のお願い

 
沢山のご支援者の皆さまにご協力をいただき、8月には第一目標1,500万円を達成することが出来ました。温かいご支援の声を頂き誠にありがとうございます。
 
皆様へご支援をお願いすると同時に、2023年6月以降、文化庁や、八代市文化振興課ならびに建築史や庭園文化遺産等の専門家の助言を受けながら、令和6年度中の修復完了を目指して、長塀の調査や基本設計等の策定を進めております。
 
修復費用を想定する際、長塀の状態次第で修復費用が変動するという不確実な状況であり、調査を進める中、追加工事の発生並びに材料費高騰の煽りを受け、応分の追加費用がかかる見込みでございます。
 
私たちは引き続き、第二目標として「3,600万円」を掲げ、11月30日の終了まで皆様と共に挑戦を続けさせて頂きたく存じます。
 
引続き、温かいお力添えをいただけますと幸甚でございます。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。
 
 
 
 
2023年11月1日
松浜軒長塀整備事業実行委員会
松井家当主 松井 葵之
世話人代表 圓佛 祐三
  〃   緒方 光治
  〃   水谷 謙一郎
  〃   村山 忍
 

この記事のURL/シェア

活動報告2023年10月24日 11:20

【11月15日(水)】浅井神社例祭のお知らせ

毎年11月15日は、松浜軒近くの浅井神社の祭礼日で、
午後から松浜軒庭内で妙見祭の獅子舞が披露されます。

江戸時代、八代城主の御前で披露していた伝統です。

お時間のある方は、ぜひお越しください。

/data/blog/archive/original/28439.jpg

11月15日(水)

10:00 神事
11:30 獅子舞・神馬の奉納
※大樟の下で奉納獅子舞と神馬の奉納があります
12:30 松浜軒のお庭で獅子が舞います

この記事のURL/シェア

活動報告2023年8月15日 14:00

第一目標金額達成のお礼

第一目標金額達成のお礼


沢山のご支援者の皆さまにご協力をいただき、また、皆さまからの応援の声を頂き、誠にありがとうございます。

本日、皆様の温かいご支援のおかげで目標金額の1,500万円に到達することができました。

皆さまからご支援いただいた資金は、松浜軒東側長塀の保存修復費用に充てさせていただきます。

第一目標金額を達成し、ようやく修復のスタート地点に立つことが出来ました。本当にありがたく存じ、皆様からのご支援に感謝申し上げます。


/data/blog/archive/original/28347.jpg

今回、松浜軒東側長塀の修復として目標金額を設定いたしましたが、この他にも南側長塀など修理を必要とする場所が多くございます。

募集終了となる11月30日(木)まで、ご支援の呼びかけをさせていただきたく、引き続きご協力をお願いする次第です。

たくさんの応援と励ましのお言葉と共にいただいたご支援は、全て修復のために大切に使わせていただく所存でございます。

目標金額を超えた分のご支援につきましては、期日までに集まった支援総額に応じて、修復箇所を検討し、決定後ご報告させて頂きながら進めて参りたいと思っております。

どうか最後まで変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。
 

松浜軒長塀整備事業実行委員会

この記事のURL/シェア

活動報告2023年8月10日 11:00

取材して頂きました【くまもと経済 8月号】


/data/blog/archive/original/28346.jpg

この記事のURL/シェア

活動報告2023年6月6日 12:00

肥後古流「菖蒲の茶会」が開催されました【テレビ熊本 6月5日】

肥後古流「菖蒲の茶会」【熊本】

詳しくは、こちらをご覧ください。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b01ae5d53d759f5b1aae7fba5c1bdd71837c8cc3

/data/blog/archive/original/28230.jpg

肥後細川藩の茶道の流派、肥後古流の茶会が4日、八代市でありました。
肥後古流は肥後細川藩で伝承された茶道の流派で、八代の会員でつくる『肥後古流 松華会』は菖蒲の花が見頃を迎えるこの時季、八代市の松浜軒で『菖蒲の茶会』を開いています。
新型コロナの影響で4年ぶりとなる茶会には、会員など約300人が参加。
着物姿の会員たちは、満開となった庭園の肥後花ショウブを臨みながらお点前を披露していました。
『肥後古流 松華会』の山本 智子 代表は「伝統ある松浜軒のお庭で久しぶりに お茶会を開くことができて光栄です」と話していました。

この記事のURL/シェア

活動報告2023年6月2日 12:56

取材をして頂きました【熊本朝日放送 6月1日】

「松浜軒」の長塀 倒壊のおそれ【熊本】

詳しくは、こちらをご覧ください。

KAB 熊本朝日放送 » ニュース
/data/blog/archive/original/28219.jpg

肥後花しょうぶが見ごろを迎えている熊本県八代市の松浜軒で、長塀が倒壊するおそれがあり、修復費用を募ります。

八代市の松浜軒で可憐に咲き誇る肥後花しょうぶ。およそ2000株が植えられていて、見ごろを迎えています。松浜軒は八代城主を務めた松井直之が、1688年に建てた庭園で、国の名勝に指定されています。

しかし、松浜軒を囲む長塀が、樹木の成長で歩道側に傾き、倒壊のおそれがあるということです。現在は、内側から倒壊を防ぐ応急処置がされていますが、通学路でもあり安全を確保するために修復したいとしています。

修復にはおよそ3600万円かかるということで、国の補助金なども活用しますが、およそ1500万円が不足していて、あすからクラウドファンディングで修復費用を募ります。募集期間は11月末までです。

この記事のURL/シェア

活動報告2023年6月1日 13:00

取材して頂きました【熊本日日新聞 6月1日】

松浜軒の長塀、倒壊防げ 八代市で6月2日から修復費用募る

詳しくは、こちらをご覧ください。
松浜軒の長塀、倒壊防げ 八代市で6月2日から修復費用募る|熊本日日新聞社 (kumanichi.com)

八代市の国指定名勝「松浜軒」は、東側の長塀が樹木の成長により倒壊の恐れがあるとして、2日から修復費用を募るクラウドファンディング(CF)を始める。
11月30日までに、約1500万円の寄付獲得を目指す。
松浜軒は、八代城主・松井直之が…
 

この記事のURL/シェア

お礼の品解説2023年5月10日 08:00

宮本武蔵筆 一行書 「戦気」写

宮本武蔵筆 一行書 「戦気」写


  /data/blog/archive/original/28185.jpg
※画像はイメージです。
※A4サイズ程度(210mm×297mm・縦向)の奉書紙片面に印刷したものをお届けいたします。
※表具・額縁はついておりません。


武蔵筆の一行書「戦気」写しです。
原本は「戦気」と大書した下に「寒流帯月澄如鏡(かんりゅう つきをおびてすめること かがみのごとし) 」と記しています。
寒流帯月は、白居易(「白楽天」とも呼ばれる)の江楼宴別詩「寒流帯月澄如鏡、夕吹和霜利似刀((せきすい しもにかして ときこと かたなににたり)」より引いたもので、武蔵の剣の境地を表現したものとされています。

武蔵筆の一行書「戦気」につきまして、詳しくは松浜軒公式HP「松井家と宮本武蔵」をご覧ください。

この御礼の品をお届けするコースは下記よりお申込みください。
Cコース
Eコース
Iコース

/data/blog/archive/original/28209.jpg

この記事のURL/シェア

お礼の品解説2023年5月10日 08:00

重要美術品 宮本武蔵筆野馬図写

重要美術品 宮本武蔵筆 野馬図写


/data/blog/archive/original/28186.jpg
※画像はイメージです。
※A4サイズ程度(210mm×297mm・縦向)の奉書紙片面に印刷したものをお届けいたします。
※表具・額縁はついておりません。
 

宮本武蔵筆 野に立つ馬を後方より描いたもので、小品ながら、緊張感・力感あふれる作品です。
宮本武蔵筆「野馬図」写につきまして、詳しくは松浜軒公式HP「松井家と宮本武蔵」をご覧ください。

この御礼の品をお届けするコースは下記よりお申込みください。
Dコース
Eコース
Iコース

/data/blog/archive/original/28209.jpg

この記事のURL/シェア

お礼の品解説2023年5月10日 08:00

宮本武蔵作 木刀写(証明書付)

宮本武蔵作 木刀写(証明書付)


/data/blog/archive/original/28207.jpg

※仕様:白本樫 全長126㎝
※掛台は別売りとなっております。
※制作に1年超の時間を要します。出来あがり次第ご連絡、ご発送となります。ご了承の程よろしくお願い致します。

宮本武蔵自作の木太刀写(証明書付)です。
第三代城主松井寄之の命により宮本武蔵が佐々木小次郎を破った時の木太刀を即座に削り上げて呈上した木太刀が旧八代城主松井家に伝来して居ります。

宮本武蔵自作の木太刀につきまして、詳しくは松浜軒公式HP「松井家と宮本武蔵」をご覧ください。

この御礼の品をお届けするコースは下記よりお申込みください。
Gコース 寄付額 300,000円
Hコース 寄付額 500,000円
Iコース  寄付額 1,000,000円

/data/blog/archive/original/28209.jpg

この記事のURL/シェア